11ヶ月前に投稿されました
確かにヒップホップは不良もしくは反体制の文化でないとは言えませんが、だからといって不良でなければいけないことは全くありません。黒人らしくするのがヒップホップではなく、自分らしくいるのがヒップホップなのです。そもそも「ヒップホップ」という言葉自体が「自分らしさ」という意味を持っているとも聞きます。
 KRS-ONEという人が次のようにいってます。
「あなたはヒップホップするのではなく、あなたがヒップホップなのだ」  日本の行政機関である通産省が日本社会の性質と全く逆だというのはちょっと違う気もしますが、通産省は自分らしさを持った人がたくさんいる楽しい職場です。
11ヶ月前に投稿されました
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実をいうと、「エンプロイー(従業員)」という概念は近代になって生み出されたもので、時代を超越した社会慣行ではない。

強い意思を持つ人間を従順な従業員に変えるために、二十世紀初頭にどれほど大規模な努力がなされ、それがどれほど成功したかを見ると、マルクス主義者でなくてもぞっとさせられる。近代工業化社会の職場が求めるものを満たすために、人間の習慣や価値観を徹底的につくり変える必要があった。

生産物ではなくて時間を売ること
仕事のペースを時計に合わせること
定められた間隔で食事をし、睡眠をとること
同じ単純作業を一日中再現なく繰り返すこと

これらのどれ一つとして人間の自然な本能ではなかった(もちろん、今でもそうではない)。したがって「従業員」という概念が—また、近代経営管理の教義の他のどの概念であれ—永遠の真実という揺るぎないものに根ざしていると思いこむのは危険である。(P163)

「経営の未来」に従業員の未来を見る - アンカテ(Uncategorizable Blog)

やばい、これやばい。超やばい。ReBlog&あとで読む

(via hidetox)

これは読んでて本当にやばいと思った

(via uncate)

(via ayanamist)

前にもreblogしたけど大事なことなのでもう一度

(via hanemimi)

今日の大雨・強風の中で通勤していてこれを思い出したのでreblog

(via vmconverter)

ああつまり、これを求める社会にたいして、抽象化したドライバwを用意してだな、この四つに反した内容で上手く集合体として機能するような関係を構築すれば、人間の本能にも多く反することなく進められるってことだな。

まぁーストレスがない。というのは創造の世界では諸刃の剣なので、そこはうまくストレスを受ける為のコントロールをしたほうがいいんだけど。

でも、なんていうか、僕等が目指してることは、そこだな。って内容の反対側のことが書いてあるなーという印象。そうか、いいんじゃんか、そこ目指して。

(via yamato)

これはいいスレ。

(via mitaimon) やあ、また会ったな。なんとなく、少しは答えに近づいた気がするよ。ほんの少しだけどね。→analog | すべての企業は社会主義を内包している

(via aun-059)

雇われる側が半ば被害者意識を持って読むのはわからんでもないけど、ややものの見方が一面的に過ぎるのでは。産業革命なり工業化が起こって近代国家になったら人口も増えるので皆を食わすためには資本の集積が必要でしょう。近代的な労働概念が発生してもそれはいわば必然かと。だからといっちゃあなんだが会社に帰属するメリットってやっぱり大きいと思いますよ。そこのあなた、仕事しないでtumblrばっかやっていてもちゃんと月末には給料振り込まれるんだから。てかいつもいうんだけど嫌なら辞めればいいのです。

(via keisuh

)

岸田秀いわく「人間は本能の壊れた動物」。それを埋めるために「共同幻想」が必要なのであり、中世から近代以後に発明された社会装置は、基本的にそのためのもの。で、本能じゃないからって、その数々の共同幻想を否定したって、なにもはじまらんどころか、終わらせるのを早めるだけよ。

(via buru)

ふと見ると、適度な揺れ戻しが起きてたのでそこはかとなくReblog。現代の言説空間ウォッチ。ま、いろいろなパターンを見てますがあれですね。あれあれ。うむ。

(via swmemo)

これは以前もReblogした記憶がありますが、コメントが増えているのでもう1度Reblog。

(via gluelogics)

(via kotoripiyopiyo)

武士はその前からずっと従業員なんだけどねえ。だから仕えるお上がいなくなると「浪人」になる。決して個人事業主になることはない。

(via tnoma)

議論が一周したので、次のステージに進みます。

(via uessai-text)

(via ipodstyle)

(via yoconyan)

(via fishandmush)

(via fialux)

えーと。これは会社でreblogすればいいんだっけね。

(via d-d-d)

(via aki-zizi-memo) (via sho235711) (via songi) (via stratums) (via kyohei28)

(via kaoru119)

(via book-cat) (via makototz) (via kotomo) (via -nobby-) (via harapon) (via usaginobike)

(via edieelee)

(via glasslipids) (via darylfranz) (via matoken) (via hm7) (via mokn12) (via chlt) (via yasayasa83)

12ヶ月前に投稿されました
善良であれ。できれば誰にもそれを悟らせないように。
12ヶ月前に投稿されました
石丸元章(以下、石) インターネットが登場した当初は、匿名で何を書いても自由になる、つまりタブーはなくなるという見方がありましたが、ネットにはネットの表現があり、言論のタブーは結局なくなっていない。なぜなら、触れてはいけないタブーがあるという暗黙の了解を共有しているほうが安心感はあるからです。ドラッグについていえば、ドラッグをやることよりもその話自体がタブーという部分があるし、ドラッグをやることがどういうタブーとして認識されているかが海外と日本とでは大きく違う。特にアメリカやヨーロッパの場合は、パリス・ヒルトンがコカインで捕まっても、個人的な問題という認識です。だから何かトラブルを起こしても「お気の毒だね」というところが大きい。だけど、日本の場合は社会全体に対するチート、つまり重大な裏切り行為になる。田代まさしもそうですが、「裏切られた」という言い方をするじゃないですか。一体何を信じていたのか(笑)。
12ヶ月前に投稿されました
磯部涼(以下、磯)共同体を揺るがすものとしてとらえますよね。ドラッグに関わることでアウトローになる──法の外に出ることが、今の日本だと完全にタブーとして扱われている。その傾向は地域共同体が弱体化したここ30年に顕著だと思います。例えば、「ドラッグ」と一括りに言いますが、欧米ではマリファナは違法でも市民感覚的にはその範疇に含まれない国が多い。日本も少なくとも70年代まではそうだった。それが、今や、マリファナもメタンフェタミンもすべてが「ドラッグ」として一緒くたにされ、それに手を出した人は社会的に抹殺されてしまう。
1年前に投稿されました
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 番組は、都内で暮らす39歳男性のいまの姿をリポートする。男性は、大学を卒業して大手企業に就職し、積極的に働いてきたものの、その姿勢が受け 入れられずに孤立して、会社を退職。その後、フリーのシステムエンジニアとして複数の仕事をこなすものの、取り引き先が破たんして、すべての仕事を失い、 引きこもり状態になった。

 実は、男性が番組の収録で、自宅近くの河川敷を散歩しながら語る言葉の中に、長期化、高年齢化していく「大人の引きこもり」の本質的な問題が集約されている。

<例えば、ゲームはある程度、アイテムが詰まった状態で闘ってるから、どんどん進んで行けるっていうのがあるじゃない。それが全部ボーンとなっ ちゃって、全部初期状態になっちゃったみたいなさ、やる気なくなっちゃうでしょ。完全に勝てないわけだからさ。だけど、ゲームは進行しているっていう、そ ういう気分だよね。だからさ、もう諦めてるから、もう操作なんて、基本的にしないよね。どんどんやられるままでいいさって…>

 およそ13年前から、引きこもりの問題を取材してきて感じるのは、皆、まじめな性格で、高い目標や理想を持っていた人たちが多いこと。目標を高く持ち過ぎるあまり、実行できずに不安になり、心のバランスを崩している。

 キャパがいっぱいになって、どこかのバランスが崩れたときは、何も考えずに思い切りラクになる休息時間も必要だ。しかし、家族や周囲は焦って、何 とか社会に戻そうとして本人を追い詰めるので、中途半端に引きこもってしまう。本人たちは、多かれ少なかれ罪悪感を持ちながら、どこかで仕方がないとも 思っているのだ。

1年前に投稿されました
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